思考の罠
今朝、目は覚めているけど、もう少し寝ていたいとか、だるいなぁとか、
そんな感覚。
でも体はすごく元気で晴れやか。
もう少し寝ていたくて、だるいのは、思考のお喋りであり、本来の命の声ではない。
DNAに刻まれた、思い込みの仕組みは深くて巧妙。
疲れている時は寝て回復させるという思い込みで
「もう少し寝ていたい」と思ったりする。
体は、貴方そのものじゃなく、地球で生きる為に借りているご神体だから。
体に聞いてみれば、その体がどういう状態か、よくわかる。
知り合いが、妙に最近体がすっきりしている。
聞けば、豆腐・ささみを中心にした食事に切り替えて、
ジムにも通って健康的に痩せたんだとか。
家族で久しぶりに某ハンバーガーチェーンで食事をした際に
恐ろしいくらいの罪悪感に襲われたが、それ以外は苦しさもなく、
今が楽しくて仕方がないそうだ。
うん、確かに健康的っぽく観えるけど、体からの覇気を感じない。
彼女の思考が猛烈な恍惚状態を楽しんでいるように観える。
思考というのは、本当に巧妙だなぁ。
彼女が、その状態であるのを決して否定しないし、
それはそれでいいのだ~~と、思うけど。
スピリチュアルに生きるなら、
思考は、様々な情報を語って、この体をなんとか長生きさせようとすることに
気付いて欲しい。
死なないように、死なないように、頑張る思考(エゴ・自我)
体の死=エゴの死。
死んだら、エゴ発揮できないじゃんっていうもがき。
この体(ご神体)は、完璧なのだから。
誰が、人は衰えると決めた?
DNAに刻まれた、思い込みの仕組みの一つ。
感情や思考が、光の通り道を遮ると、体も完璧じゃなくなっていく。
体の軸には、宇宙の命の火がある。
彼女の体から、覇気を感じなかったのも、このせい。
思考や思い込みに気付くと、
思考の罠がみえてくる。


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